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釜山市民公園

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Date : 14.08.04
待ち望んだ100年、永遠の絆 「記憶・文化・楽しみ・自然・参加」の5つのテーマ 日本統治時代は日本軍の訓練場や競馬場、終戦後はアメリカ軍の駐屯地「キャンプハヤリア」として使用された釜山市民公園。2010年1月27日に在韓米軍から基地の返還を受け、2014年5月1日に正式に開園しました。釜山市民公園は「記憶(Memory)・文化(Culture)・楽しみ(Pleasure)・自然(Nature)・参加 (Participation)」の5つのテーマで造成。公園内には97種類85万本(高木:イチョウなど46種類9,937本、低木:43種類844,314本)が植えられました。園内には歴史館、案内所、釜田川(2.5㎞)、田浦川(2.5㎞)、噴水(4カ所)、広場(6カ所)、児童遊戯施設(9カ所)、駐車場(902面)、カフェ(3カ所)、売店(2カ所)、トイレ(22カ所)などがあります。 在韓米軍の宿舎、学校、劇場などの建物は、釜山市民公園の歴史を忘れないために保存して文化芸術村、図書館、ギャラリーカフェなどに活用しています。また、文化芸術家の工房では展示会やアートマーケット、インスタレーションアートフェスティバルなども開かれます。 競馬場だった頃は馬券売り場、米軍駐屯地のときは将校クラブとして使用された建物は歴史館として活用し、釜山市民公園の100年の歴史を示す資料約1,100点を展示しています。ハヤリア芝生広場は、サッカー場の6倍の面積に匹敵する40,000㎡の広さを誇り、公園の中央にあります。アジア初の高さ26mの木製照明タワーが、夜間も公園を明るく照らします。
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