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釜山旅行記

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[kazuyo] プサン博物館、“朝鮮時代の通信使と釜山”展

書き込み詳細 - 日付 ,構成 ファイル
Date : 15.12.03
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釜山市立博物館で、国際交流展”朝鮮時代の通信使と釜山”が12・6まで開催されています。
1607年から1811年までの間、
合計12回往来した通信使の内容が展示されているということで行ってまいりました。
 
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ところで、歴史探訪も腹が減っては何とやらで、
博物館に至る道、UN路で有名な”S”クッパプでお昼ご飯を頂きました。
お肉の量が人気の秘訣なのか??と思わせるボリュームでした!
すごいですねー、たくさん食べたい方にお勧めかも。

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さて、展示室内は撮影不可なので、入口の写真しかお載せできないのですが、
 漢陽(ソウル)を出発して江戸までの旅路はおおよそ千里、プサンからいよいよ海を渡って日本への出発、
そして江戸までの長い道のりの紹介など、各地に残された絵図や資料など、
貴重なたくさんの展示物を見ることができ、よりドラマチックに通信使の道のりを感じることができました。
 
江戸時代の朝鮮通信使という、48分の映画が上映されていますが、
古い画像だなあと思ったら、製作されたのが昭和48年!
内容はとても興味深く見ることができました。
 
朝鮮通信使は、ユネスコの記憶遺産登録に向けて両国が共同推進しているそうです。
ぜひ、がんばってほしいですね。
 
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帰りはまたUN路でお茶。韓国伝統喫茶で、
コーヒーと“プクミ”をいただきました。
プクミって、もち米や穀類の皮に、あんこをはさんで焼いたもの。
この、もちもち感がたまらないんです。
 
UN路から博物館周辺、イチョウ並木の落葉が舞う風景を眺めながら
文化の散策をお楽しみいただけるんじゃないかと思います。
 

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-プサン博物館-

プサン広域市南区UN平和路63(大淵洞)

<観覧時間> 9:00-20:00
            (入場は19:00まで)

<休館日>  1月1日、毎週月曜日

<入場料>  無料
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