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釜山旅行記

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[UENO MICHIKO] 2015年 BIFF釜山国際映画祭~映画の殿堂

書き込み詳細 - 日付 ,構成 ファイル
Date : 15.11.27

2015年秋、今年も第20回 BIFF釜山国際映画祭が開かれました。
毎年、俳優さんたちが"レッドカーペット"を歩く姿や、海雲台ビーチに
セッティングされた舞台で楽しそうに挨拶をしている姿が、テレビで放映されていました。
釜山国際映画祭の舞台となる「映画の殿堂」。
さて、どんなところなのでしょう?
今年の映画祭は、10/1からの10日間開かれ、まだまだ暖かい日曜日、
さっそく今回、初めて行ってきました。


 

映画祭の中心舞台が、南浦洞のBIFF広場から、2011年から海雲台エリアが中心となり、
海雲台セントムシティに、釜山国際映画祭専用の劇場として、
そして映画と公演芸術を同時に
楽しむことができる映像複合文化空間が、
この"映画の殿堂"なのだ。

ということが、やっと今回分かりました^^。そうだったのかー。
普段、映画祭期間以外でも公演や一般の映画なども行われているのだそう。




4000人が収容できる野外劇場

美しい女優さんや俳優さんたちが、この"レッドカーペット"を通って


 

この台の上で写真撮影。私たちも芸能人気分!



日本の俳優さん達の写真もありました。韓国ではどの俳優さんが人気なのかしら?



あちらこちらに写真がありますねー。


この映画の殿堂、まず目につくのはその外観。大きすぎてカメラに収まりません・・・。
とりあえず、建物の中に入って、探検!

建物は大きく分けてシネマウンテン、BIFFヒル、ダブルコンの3つに分けられて
いるそうなのですが、この飛行船?貝殻?(造られたかた、すみません::)
みたいな建物の中を通って見た風景も素的です。



 

となりの建物には、劇場と映画館が数ヵ所あって、たくさんの人が行ったり来たり、
賑わっています。



 

ほかにも、映画祭を楽しめる場がいろいろとありました。



オリバー・ストーン監督の手形。北野武監督もありましたね。

翼をもつ女神かな?かっこ良い姿で立っていました。


 

夜には、外観LEDのイルミネーションも楽しめるとのこと。
毎日19時から20時30分までの間、42,600個のLED照明が点灯、すてきな夜景が
見られます!

次回は、夜に来なくては!
今や釜山国際映画祭は、もちろんですが、釜山の観光の新名所としても人気の 
この"映画の殿堂"。
海雲台を訪れたときには、"映画の殿堂"へ足を運んでみてはいかがですか?

<アクセス>

”영화의전당~映画の殿堂”    
地下鉄2号線 センタムシティ駅下車(12番出口)~徒歩約10分

 

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