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Magic is Everywhere 第27回釜山世界マジックチャンピオンシップ

釜山世界マジックチャンピオンシップは1948年から52年までは毎年、
その後は3年に一度開かれる世界最大規模のマジックチャンピオンシップである。 クロスアップ(3種目)分野とステージ(5種目)の分野に分けられ、
8つの種目で1、2、3位まで選ばれる。そしてクロスアップとステージ分野
では1人ずつグランプリを選び、その年の60億分の1、世界最高の魔術師を
選ぶという夢の大会である。現在までフレッド・カプス、ランス・バートン、トミー・ワンダーをはじめ、数多くの魔術師たちを輩出してきた。



アジアでは、1984年に横浜、2009年に北京で開催され、2018年、釜山開催を含めると3回めの開催となる。アジアからの受賞者は、
76年オーストリア・ウィーンで北朝鮮のキム・テクソンが特別賞を受賞したのをはじめ、峯村健二、イ・ウンギョル、チェ・ヒョヌなどが
受賞し、2012年英国ブラックプールではユ・ホジンがアジア人で初めてグランプリを受賞した。

今年、釜山世界マジックチャンピオンシップは7/9(月)、BEXCOオーディトリアムで開催宣言をし、イ・ウンギョルのマジックガラショーでチャンピオンシップの幕を開ける。 7/9から7/14まで、BEXCOで世界の魔術師たちの熱気に満ちたチャンピオンシップが行われる。
この期間、亀南路(海雲台パダッキル)では、今まで見たこともないような見事なストリートマジックショーに出会うことができる。
最終日となる7/15、パブリックガラショーを最後にチャンピオンシップは幕を閉じる。
真夏の海が大人気の釜山で、3年ごとに開かれるマジック界の最も大きなイベント、世界マジックチャンピオンシップに出会うことが
できるチャンスをお見逃しなく。